生きるか死ぬか、存続するか滅亡するの分岐点、それが危急存亡の秋(とき)です。
「危急存亡の時」ではなく、秋なのはなぜか。
この言葉を使った諸葛亮の心情も感じ取りながら、このエピソードを見てみましょう。
三国志についてならアドリブで2時間語れると豪語する玄鵬が、「話題にできる三国志のエピソード」を独自の見解を交えて紹介するブログ
生きるか死ぬか、存続するか滅亡するの分岐点、それが危急存亡の秋(とき)です。
「危急存亡の時」ではなく、秋なのはなぜか。
この言葉を使った諸葛亮の心情も感じ取りながら、このエピソードを見てみましょう。
カテゴリー: 故事成語.
「好きに生きろ」が信条なので、身分相応を善しとする固定的な考えは好きではありません。しかし、処世術としては己の分際を弁えることは必要かと思われます。
要は、覚悟がないんだったら、指弾されるような頭の悪い真似はよせ、というお話ですね。
カテゴリー: エピソード.
更新が滞っているのに性懲りもなくまたもや移転しました。
今回はWordPressです。これでもう移転することはなくなるでしょう。
移転ついでに記事を一つ書きます。でないと、また間を空けることになりそうですから。
「責任逃れは罪の上塗り」の続きを読む
カテゴリー: エピソード.
秀でた才智を持っていると形容される人物でも、
荀彧や郭嘉のように、政治や軍略など実地に活躍する人物がいるかと思えば、
先日紹介した孔融や禰衡のように実務面で活躍する才でない場合もあります。
今回は、一般的に謎解きやとんちでしか出番がない楊脩のお出ましです。
カテゴリー: 故事成語.
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